江戸後期より、中山道で旅籠を生業としていた「亀屋」が万平ホテルの前身です。 佐藤国三郎(二代目万平)は、今日の国際避暑地「軽井沢」を見出したと言われているカナダ生まれの英国聖公会宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーとの親交で西欧文化に触れるなか、外国人のための洋風ホテルの必要性を強く意識し、1894年、「亀屋」は旅館から軽井沢初のホテル開業へと踏み切りました。 軽井沢とともに、誕生以来一世紀を越え歩み続けている万平ホテル・・・